サービス内容(支援プログラム)

放課後等

  デイサービス

集団活動

 (マジカルタイム)

全員で行う活動、小集団で行う活動などその日の利用者様に合わせて活動を変えていきます。音楽的な活動であればパネルシアターや楽器の演奏、美術的な活動であれば絵画や制作活動、また体を動かす活動、ちょっとお兄さん、お姉さんなら数人で楽しむゲームなども取り入れていきます。マジカルシューズのファミリーとして楽しい活動を行い、その中で助け合ったり、真似をして行動を学んだりといった社会性を身に着けていきます。

ブログ・マジカルタイム

ブログ・マジカルタイム(後編)

 

それぞれの時間

 (自由遊び等) 

その日の学校の宿題を行ったり、個々の段階に合わせた教材を用いての学習を行ったり、自分の好きなことしたりする時間を設けます。急がず自分のペースで行っていきます。

 

屋外活動

(シューズタイム)   

学校の短縮日課や休業日には近隣に散歩に出かけたり、公共交通機関を利用してお出かけをしたりします。その中で社会資源の利用の仕方を学んだり、公共でのマナーを学ぶ経験をします。

ブログ・シューズタイム

 

お仕事・お手伝い

おやつの準備を手伝ったり、手分けをして調理をしたり、掃除や洗濯なども役割として行っていきます。仕事として行ううちに責任感が芽生え、共同作業としての仲間意識も育ちます。

 

 

その他、様々な活動に取り組んでいきます。

 

マジカルシューズで大事にしたいことは、活動に向かう姿勢です。やる気になったり、周りに声をかけて助け合ったり、大きな声で返事をしたり。様々な活動の中でそんなことを大切にしていきたいと思います。    

     

居宅訪問型

  児童発達支援

コミュニケーション

ゆっくりじっくりと話しかけてコミュニケーションをとっていきます。保護者の方とはまた違う人間関係を築くことは社会性の発達という面から考えて非常に重要なことです。コミュニケーションは言葉はもちろん、触れ合う、見つめ合うことからも広がっていきます。そうした五感を使った活動を中心に、コミュニケーションの幅を広げられるようかかわっていきます。

 

制作活動・音楽的活動

手を使って絵をかいたり工作をしたり、また小さな楽器を演奏してその振動や音を楽しんだり、本人のペースに合わせて楽しめる活動を広げていきましょう。はじめはちょっと嫌なこともあるかもしれないけれど徐々に慣れていけば、それが将来好きなことになるかも。そんなことを期待しながら楽しいかかわりを心がけます。

 

体を動かす活動

体調や状態によってはできる範囲で体を動かしていきましょう。少し体を起こしたり、エアマットに乗ってゆらゆらと心地よい揺れを楽しんだり、そんな経験が体を活性化していきます。十分に安全に配慮した活動を進めていきます。

 

 

 

いろんな人と触れ合う経験、初めての活動の経験。さまざまな経験が将来の大きな成長につながります。少しずつ少しずつ、いつもとは違う刺激を受け、いつもとは違う気持ちになり、そしてそれを受け入れていく。そんな成長のお手伝いをしたいと思います。